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アメトーーク
■メインMC * 雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹) ■概要 雨上がり決死隊のデビュー後初めての冠番組。まず2002年10月3日に単発スペシャル番組『苦節14年 初冠特別番組 雨上がり決死隊!!』が放送。この時既にゲストを迎えてのトークというスタイルが出来上がっていた。その後同様に単発で2度(同年12月7日、2003年3月24日)放送され、そのときのゲストは陣内孝則ほか。2003年4月7日から晴れて『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーク!』としてレギュラー番組化された。2006年9月25日までは放送時間が毎週月曜日(火曜未明) 0:15‐0:45だった。 2006年10月12日から現在の放送時間となり、宮迫によると「放送時間が2倍になったから」という理由でタイトルに長音符が1本追加された(厳密には25分拡大)。これは木曜昇格1回目の放送時にて言われたもので、宮迫曰く「ゴールデンで2時間スペシャルをやったらタイトルは伸ばしが4本(アメトーーーーク)になる」とのこと(放送時間30分ごとに長音符1本の計算になる)。ネオバラエティに昇格して初のゴールデンタイムでの放送(2007年9月20日)は3時間番組で、その言葉通りタイトルが「アメトーーーーーーク」と長音符6本になった。 基本的には隔週木曜日に収録し、その14日後に放送される。まれに大阪売れっ子芸人の回などのように同曜日の23時台に収録され、ほぼ生放送に近い形態で放送されることもある。 右下に表示してあるテロップは番組ロゴをモチーフにしているが、一部の企画はテロップが異なることがある(例:「キン肉マン芸人」の場合、キン肉マンのロゴまたはキャラクターを使用したテロップだった)。 2009年1月の月間ギャラクシー賞を受賞。対象はサバンナ高橋が企画した中学の時イケてないグループに属していた芸人。 火曜21時に放送されている『ロンドンハーツ』とは姉妹番組にあたる。 この番組の前説はガリットチュウが担当している。 ■主なゲスト 出演機会が多いゲスト 品川祐(品川庄司) 「ひな壇芸人の会」を発案。プレゼン大会への出演率も高く、様々な企画を持ち込んでいる。また「ドラえもん芸人」、「ガンダム芸人」、「華の昭和47年組」や「歌うま芸人」などの多彩な企画に単独で出演(だが相方である庄司智春の出演は少ない)。有吉弘行から「おしゃべりクソ野郎」というニックネームをつけられてしまったことなどにより『アメトーーク』にアウェー感ができてしまったらしい。実際、本番中にもかかわらずディレクターから「品川、しゃべりすぎ」とカンペでダメ出しされてしまうことが2度もあった(2008年春放送のゴールデン特番や「バンドブーム芸人」において)。雨上がりの2人は「よくしゃべってくれるので、台本に品川の名前があると安心する」と語っている。 土田晃之 「竜兵会」や「ひな壇芸人」や「ドラゴンボール芸人」など出演多数。過去5回(うちゴールデン3回)放送されている「華の昭和47年組」、深夜にも関らず高視聴率と大きな反響を得、当番組のくくりトークへの方向性を決定付けた「ガンダム芸人」等の企画を発案、雨上がり決死隊に代わりMCも務めた。出番自体は初期に比べるとやや減っているが上述のように出演の際は番組内で重要な役どころを担うことが多く、ケンドーコバヤシと並んでその放送での中心的存在になることが多い人物である。ポーカーフェイスとしばしば冷徹さを感じさせるほどの直接的な物言いが特徴で、自身が非常に高いトーク力の持ち主のためかスベリキャラには殊更手厳しい。特にペナルティのワッキーに対してはその態度が顕著で、彼のあまりの失態にマジギレしていたこともある(ワッキーは土田に怒られた後、あまりの恐怖で吐いたと話している)。 ペナルティ(ヒデ・ワッキー) コンビでは珍しく両人とも出演回数は多い。ヒデはアニメ好きなため「ドラえもん芸人」、「アニメソング芸人」などのコーナーに出演する他、「ゴルゴ13芸人」(元々は第2回プレゼン大会にヒデがプレゼンした企画だったが、結局そのときは実現しなかった。その後、東野幸治がスタッフに掛け合い2008年5月15日に放送)、「五反田芸人」、「家電芸人」をはじめさまざまな企画をプレゼンしており、全てのプレゼン企画に出演し、ゲストの中で唯一の皆勤賞である。シンプル・整然としたプレゼンが分かりやすいと、共演者・視聴者ともに好評である。企画自体は実現志向で堅実、ネットでの得票率はあまり高くないようだが番組での採用率は高い。彼がプレゼンした「家電芸人」は番組最高視聴率となる15.3%を記録し、これ以降、家電関係でのピンの仕事が多くなった。的確なトークでスタジオを盛り上げるなどの活躍が多いが、後述のようにコンビでの出演の場合は相方がグダグダな面を見せるためにそれに隠れるような形になってしまいあまり目立たないことも多い。それでもワッキーに比べ、ピンでの出演は圧倒的に多い。またプレゼンし採用された企画に関根勤が出演することが多く、カレーライス芸人の回では関根が彼を名パートナーと語っている。 一方相方・ワッキーはこの番組でカメラの位置を間違う、台詞を噛むなどの失敗が多くトークも全く盛り上がらないことが頻繁でバッファロー吾郎・木村明浩、アンジャッシュ・児嶋一哉と並ぶ当番組の「アメトーークに二度と呼びたくない芸人」と称されるまでになってしまった。スベる事を雨上がりや他のゲストからいじられることが定着してしまい上記の「昭和47年組」で同級生の話について行けなかったこと(ワッキーはサッカー漬けだったため、当時のテレビ・漫画の話題に疎い)が後々話題になり、「アメトーーク大賞反省部門」にノミネートされてしまった。そのため番組内で、ワッキーは有吉から「クソスベリ芸人」というニックネームをつけられた。最近では、他人をも巻き込んでの百発百中スベリ芸である「一・二行進」詳細は2008年FNS27時間テレビ「一・二事件」参照)を乱発するようになり、番組屈指の問題児となった。あまりの酷さに、ヒデにすら「こんな駄目な子だったかな……」と言われる始末となっている。ピンでの出演は相方に比べて少なく、コンビでの出演がほとんどである。 ケンドーコバヤシ 雨上がり決死隊の2人と仲がいいのと、漫画・アニメ・プロレスオタクということもあってか出演回数は多い。自分から企画を持ち込む事も多く「ジョジョの奇妙な芸人」や「越中詩郎芸人」、「キン肉マン芸人」などのマニアックな企画を持ち込んだり「雨上がりファミリー」や「華の昭和47年組」や「ブログ芸人」などの通常のコーナーにも参加している。卓抜したトークセンスでその放送の中心的存在となることも多い。ドがつくほどのマニアックなトークを展開することもあり、その内容についていけない雰囲気にスタジオが包まれると「正気ですか?」と言って笑いを取る(その矛先はアニメや漫画等の知識に乏しい蛍原であることが多い)。自らの育ちや性格の良さを指摘されるとそれを否定し露骨な嘘をつくのがお約束となっており、笑いにするのと同時に周囲を呆れさせてもいる(特に蛍原は「何でそんなこと言うの?」と毎回のように突っ込んでいる)。またトークの最中に「ア○ル」「オ○ニー」「TE○GA」など強烈な下ネタを連発し他の出演者を困らせるのも毎度のお決まり。プレゼン大会ではそのあまりのコアさやプレゼントークの面白さが受け入れられ、第1・6回(出演していないため)を除く全ての大会で自らのプレゼン企画が一位を獲得している。2008年10月から始まるTBSラジオの裏番組『ケンドーコバヤシのテメオコ』が決まってしまい今後の出演が懸念されていた(それ以前から2009年4月までは近畿地方ではMBSラジオの『ゴチャ・まぜっ!』に出演していた。)が、出演機会はやや減っているもののその後も継続出演している。 高橋茂雄(サバンナ) ケンドーコバヤシやバッファロー吾郎と同じく雨上がりと仲が良く、プレゼン大会の参加率も高い。「立ちトーーク1&2」、「ホテルアイビス芸人」などに出演。ヘタレなキャラクターを生かしたトークを展開することがしばしばでプレゼンした企画は「中学の時イケてないグループに属していた芸人」など、他の芸人とは異なる少しネガティブな方向の企画が多いのが特徴(ボツになったが、「中学の時ほんのりイジメられてた芸人」などもある)。また「太鼓持ち芸人」をプレゼンした経歴からも分かるように先輩芸人との関わりが多く、交流の深い芸人(ケンドーコバヤシ、陣内智則など)の暴露話をすることがある。前述の様に、ネガティブな企画が多いが、番組ファンからはその一方で、「高橋の企画はコンプレックスを克服する勇気を与えてくれる」と概ね好評である。また、加地倫三がインタビューで「2009年にブレイクする芸人は?」と聞かれた際、高橋と博多大吉(博多華丸・大吉)の名を挙げた。 有吉弘行 当初は「一発屋芸人」や「竜兵会」に出演する以外に出番はなかったが2007年6月に品川に「おしゃべりクソ野郎」というニックネームをつけそれ以降、他の出演者のニックネームをつけることが恒例になり徐々に出演が増え自ら持ち込んだ「方向性迷ってる芸人」は即採用された。それ以外にもプレゼン企画「肥後という男」が採用されダチョウ倶楽部の内情を暴露したり、芸人のポジションを脅かしつつあるグラビアアイドルを抹殺するという野望を抱いていたりとダークなキャラが定着している。本番組をきっかけに再ブレイクを果たした(後にプロデューサーでもある加地が、「有吉とケンコバはブレイクする!」とインタビューで語っていた事が明らかになった)。 小島よしお 品川や高橋とは異なり自ら積極的に企画をプレゼンする訳ではないが小回りが利くため「自転車芸人」、「ガヤ芸人」、「たいこ持ち芸人」など何かと出演機会が多い。しかし従来から「一発屋」などと言われてきたため、トークにおける若干のミスを拾われて窮地に陥ったりなど不遇な扱いを受けることが多い。それを狙ってセッティングをされている感も漂っており、当番組ではいじられキャラ・スベリ芸人的ポジションにいる。「やりすぎコージー」の「やりすぎチームVSアメトーークチーム」の企画ではアメトーークチームに参加している。 中田敦彦(オリエンタルラジオ) 小島同様、積極的なプレゼンはないが何かと出演機会が多くその中でもケンコバやバッファロー吾郎に劣らないマンガ好きなため「ジョジョの奇妙な芸人」や「エヴァンゲリオン芸人」などのマンガ・アニメ系の企画に出演することが多い(だが、相方・藤森はほとんど出演しておらず、「カレーライス芸人」が初出演)。また持ちネタの「武勇伝」ネタからは考えられない程の暗く、爽やかとは縁遠い少年時代を送ってきた(「中学の時、イケてないグループにいた芸人」にも出演)ため、それに纏わるトークを展開する。 バッファロー吾郎(木村明浩・竹若元博) 雨上がりとは昔からの親友で、常連出演者のケンドーコバヤシとも親交が深く彼らとの絡みが多い。2人ともアニメや漫画、プロレス好きなため「越中詩郎芸人」や「ドラゴンボール芸人」、「ジョジョの奇妙な芸人」や「昭和アニメソング芸人」、「キン肉マン芸人」などに出演。ただし木村は知識が中途半端で、アニメや漫画に疎い蛍原にすら「何しにきたの?」と言われてしまうほどグダグダにしてしまう。また木村は常時でも噛んでしまう、空気を読まずに誰にも伝わらないことを平気で長々と話す、露骨にすべる等の事が多く再三、雨上がりに叱責されるも全く懲りないことからアンジャッシュ児嶋、ペナルティワッキーと共に「アメトーークに二度と呼びたくない芸人」と言われてしまっている。 黒田有(メッセンジャー) 大阪芸人のリーダー的存在で雨上がり決死隊の2人のみならず、大阪を活動拠点にしている(いた)当番組の出演芸人の多くと深い関わりを持つ。彼自身の出演は後輩に比べてやや遅く、初出演の「貧乏芸人」の登場の際は東京での知名度の低さ故に全く拍手が起こらなかった。しかしそのときに語った極貧エピソードのあまりの凄まじさは視聴者に強烈な印象を残すこととなり、その後「大阪売れっ子芸人」でコンビで出演を果たした際は温かい拍手で迎えられる。その高いトーク力から、その後「料理芸人」「ホテルアイビス芸人」「大阪うまいもんツアー」「立ちトーーク」などに出演する。が、番組内では随一といっても過言ではないほど扱いが悪くほぼ毎回邪魔者・犯罪者扱いされている。具体的に例を挙げればトーク(彼の発言)を認めてもらえない、宮迫から「あまり好きではない」と言われてしまう、所持しているふぐの調理師免許を偽造だと言われる、スタジオから追い出されそうになる、顔にモザイクがかけられる、あげくの果てには雨上がりの編集トークによってその放送での存在をなかったことにされそうになるなど番組屈指のいじられキャラである。自分でもそれを自覚しているのか、「アメトーークに出てもいいことがない」とぼやいていたことも(大阪うまいもんツアーの回にて)。最近は出番が減少傾向である。 出川哲朗 野球やスイーツなど特にマニアックではない話題のときに呼ばれることもあるがその天然ボケぶりをネタにされ、雨上がり決死隊からいじられよゐこなど付き合いのある芸人から天然エピソードを披露され、否定しようとするが噛んだりしてグダグダになるのが定番。 鉄道に興味もないのに鉄道特集に呼ばれたことがあるがこれは水道橋博士が打ち合わせで発言した「ゲストに『てっちゃん』(鉄道ファン)を呼んで欲しい」というのをスタッフが勘違いし、同じ『てっちゃん』の愛称を持つ出川が呼ばれてしまったためである。 上島竜兵共々、完全なるいじられキャラである(「マセキ芸能社芸人」では登場前、宮迫に「本来リーダーではあっていけない、ホモサピエンスの最底辺にいる人」と言われている)。そんな彼だがアメトークの熱狂的ファンで知られており、彼の周りは『アメトーーク』を見ていないと無視されるのである。スタッフにもプレゼン「元ヤン芸人」を切望しているがキャラのためか一向に無視されており、本人は「土田や品川と同じ部類」と言っているが博多大吉に「僕と同じ匂いがする」と言われている。 よゐこ(有野晋哉・濱口優) 「出川ファミリー」や「出川ナイト」など出川哲朗関連の企画にはほぼ毎回出演。他にもアニメ好きのため「ガンダム芸人」や「ドラえもん芸人」、「キン肉マン芸人」などにも出演。よゐこというコンビとしては濱口のほうが目立つことが多いが、この番組では比較的有野のほうが存在感を放っていることが多い。また有野は「ドラえもん芸人」の「道具イントロ」のコーナーで優勝し、翌週放送されたドラえもんに声優で本人役として出演し、濱口は自ら考えたキン肉マンの新しい超人をゆでたまご先生に見て貰おうという企画で彼の「ステップマン」が採用された。 おぎやはぎ(矢作兼・小木博明) 「日本代表応援芸人」など、かなり出演機会が多い。また、品川や中田やヒデなど、コンビの内ピンでの出演が多いこの番組において、ほぼ毎回2人揃って出演する珍しいゲスト。いつも矢作が小木を過剰なまでに褒め称え、番組を独特な空気に巻き込み、宮迫に「何の話!?」と怒られるのがパターン化している。その流れから「小木憧れ芸人」という企画まで放送された程である。しかし、時折出る矢作の辛辣なツッコミがスベりかけた空気をピリッとしめるなど、要所要所で決める力を持っている。 FUJIWARA(藤本敏史・原西孝幸) 「ガヤ芸人」、「釣り芸人」などに出演。雨上がりとは天然素材時代からの仲で、同期のバッファロー吾郎共々、番組初期から出演機会が多い。特に藤本の方がよく出演しており、その「ガヤ」の能力は番組内でも一目置かれている。「顔デカイからや!」のガヤを開発(「ガヤ芸人」にて)以降、様々なボケを振られるごとにこのガヤで番組を盛り上げている(最早藤本の顔がデカイ云々が関係ないボケも多数ある)。「やりすぎコージー」の「アメトーークVSやりすぎコージー」ではアメトーーク!チームとしてエントリーされた。 その他特記事項のあるゲスト 山崎邦正 深夜時代の2005年頃まで山崎邦正が不定期に(初期はほぼ毎週)エンディングコーナーに登場していた。これは番組開始当初はゲストが芸人ではなかったために真面目すぎる番組になることを危惧したプロデューサーが゜アメトークはバラエティ番組である」という色付けをするために山崎のコーナーを作ったという。プロデューサーは『さんまのまんま』(関西テレビ・フジテレビ系列)における「まんまちゃんのコーナー」をイメ-ジしていたらしい。雨上がりも「初期のころは満足の行くトークができなかったため、このコーナーで山崎とふざけあうことによって精神的なバランスを保てた」と語っている。 しかしその後、ゲストに芸人を迎える回が増えてきたためにこのコーナーを入れる意味がなくなり始め同時に山崎のコーナーの視聴率が下がり出し、 BBSでも「あのコーナーは必要なのか」という視聴者による激論が交わされたという。また山崎自身も「俺はスーツを着て真面目にテレビに出る」と言い出したこともあり、それらが重なってその年の3月をもって番組レギュラーを降板した。プロデューサーはこの降板について「お互い前向きな解散」としている。 2005年1月17日の放送では、山崎が番組出演を賭け雨上がりとの10番勝負を行い勝利。ご褒美に「山崎邦正のトーク番組 ヤマトーク!」と題し、番組をジャックさせてもらった。しかしゲストが岡本信人という真面目キャラの俳優であり、山崎にゲストを事前に知らせずトークテーマも用意しないという明らかに山崎邦正に対する雨上がり決死隊と番組スタッフの悪質ともいえる方式で収録が始まった。そのためトークがかみ合わず終始グダグダな展開になり、山崎は予定時間を大幅に早めてトークを終了させた。その放送後、番組に多数の批判が寄せられた。 江頭2:50 名言「1クールのレギュラーより1回の伝説」が有名。過去2回はスタジオで番組に出演していたがどちらも最終的には客席にダイブをし、さらに客席の前で裸になるなどの暴走行為を行った。それがあったためか以降スタジオに出演することは皆無で別の部屋に隔離された上でカメラを1台用意され、雨上がりの無茶な要望に答える。特に宮迫の「江頭さん、実はものまねなんでもできるんですよ」の無茶ぶりからはじまる江頭ものまねは、この番組の隠れた名コーナーになっている。2008年9月18日のSPでは、エンディングでエガ・はるみとして久々にスタジオに登場した(観客は雨上がりの2人だけ)。年通常放送ではなく拡大放送に出演が多い。 イジリー岡田 アイドルや女性タレント出演時に渡辺篤史のものまねで楽屋訪問を行い舌をぺろぺろ出しながらアイドルの私物を物色し、アイドルが絶叫をあげるのがお決まりの流れとなっている。江頭同様拡大放送時に出演が多いが、ものまね芸人の1人として出演する事もある。 水道橋博士(浅草キッド) 深夜時代には頻繁に出演しており、自身もこの番組を毎週録画するほどのコアなファンでありながら番組の23時台進出後、約2年近く出演していなかった。その後、浅草キッドとして久々に出演、雨上がりと2対2のトークという形式となった。そのゲスト出演時には「水道橋博士が選ぶアメトーーク名場面ベスト3」では番組の名解説を行い久々の出演ながら強いインパクトを与え、出演時にプレゼンした「N700系芸人」は即採用となった。 関根勤 当番組のご意見番的存在。この番組を気に入っているようで、本人曰く月1回は出演したいらしい。「リア・ディゾン大好き芸人」、「四季の会」など大御所ではめずらしく自ら企画を持ち込むほか「ホリケン芸人」、「スイーツ芸人」、「浅井企画芸人」、「五反田芸人」などの後輩のプレゼンした企画にも度々ゲスト出演している。彼が登場する回では高確率で「この人を○○に例えると」と言う企画をやる傾向にある(宮迫曰く「関根さん恒例の妄想コーナー」)。
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